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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2010年05月31日

悲しい・・・・

つい4日前ですか、とても悲しい出来事がありました。

今は訳あって一緒には暮らしていないのですが、1匹の犬が居たのです。
彼女の名前は「キキ」と言い、犬種はパピヨンです。

キキとの出会いは、とあるボランティアのサイトでした。
現在ペットブームですか、そのブームに乗ってペットを飼い出したのはいいのですが、
面倒を見切れなくなって、惨い事にペットを捨ててしまう飼い主が多いのです。

そんな捨てられた犬達を保護して、新たな飼い主を探す活動をしているボランティアの
方々がいらっしゃいます。
サイトを立ち上げて、犬達の画像をアップして、引き取って下さる方を探す。
勿論、直ぐに引き渡してくれるわけではありません。
犬達が保護されている敷地まで出向き、何回かふれあい、そして、最後まで面倒を見る
と言う確認がされてから、初めて連れて帰れます。
また、ウチに連れ帰ってからも、ホントにこれからず~っと一緒に暮らせるかどうかも
約1ヶ月かけて見極めます。

ウチの連れ帰ったキキは、新しい環境に当初、とっても違和感を感じ、部屋の片隅に
うずくまって微動だにしませんでした。ご飯も水も摂らない。どうしよう・・・・・
キキ自身、過去の体験から人間を信用していないのでしょう。でも、そんな人間ばかりではないと
分かってもらいたい。
時間をかけ、ゆっくりとゆっくりと自分を分かって貰うしかない・・・・・

たくさん話しかけ、たくさんスキンシップをし、たくさん散歩をし、一緒に寝て、一緒に
お風呂に入る・・・・・

その甲斐もあって、2ヶ月後には普通の生活が(犬としての)出来る様になりました。
トイレも直ぐに覚えたし、散歩も自分からせがむ様になったし、何よりも愛玩犬としての
自覚(?)も出てきたみたいで、「さあ、私を可愛がりなさい」的な態度もとる様になりました(爆)

それから数十年、一緒に楽しく暮らしたけど、この度12歳の生涯を静かに終えました。
少し前から具合が悪く、お医者さんの世話にはなってましたが、手の施しようが無くなった
との事なので、ウチに連れ帰り最後を迎えた次第です。

長い間、こんな俺の側に居てくれてありがとう、キキ。
暫くは落ち込んだ日々を過ごす事になりそうです・・・・・
  

Posted by cheeppurple at 00:40Comments(3)