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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2010年11月29日

『読書の秋』


平間のブログを見てたら「ノルウェーの森」を読み返してみたくなりました。

私が初めて村上作品に触れたのは実家の親の書棚に置いてあった「ダンス・ダンス・ダンス」予備知識なしに読み始めたのですがむちゃくちゃ面白かった。佐々木マキさんとの絵本もかなり好きです。

村上作品に登場する女性は無色透明のイメージがあり、ちょっとHな場面もさらりとしていて物足りなさを感じるのは私だけでしょうか。


そして昨日ついに終わってしまった「龍馬伝」。見終わった後「世の中を平和にするぜよ!」と龍馬にかぶれた私は、思い起こせば20数年前、直樹と上京した10代の頃、司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を読み終えた後、口は「んだっちゃ!」心は「~ぜよ!」と東北訛りと土佐訛りが混在するよく分からない青年になっていました。



そんなかぶれやすい私が最近ハマッたのがこれ。



友達のけんちゃんから借りた「沈まぬ太陽」


読み終えた私はご多分に漏れず、悪事を憎み、まっとうに生きようと心に誓いました。

どこにいても、一瞬にしていろんな世界に連れてってくれる本が大好きです。


ジョン・カブレでした。  

Posted by cheeppurple at 23:15Comments(3)